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2004.05.03

実録!“特賞グアム旅行”の権利をもらった主婦 その5

いや~、やっと終わった!私事ですが、人生を賭けた(?)大仕事が一段落しました。ふーっ。
更新滞ってましたが(って、毎日更新してるブログでもないのですが(^_^;))、また頑張って行こうと思いますので、どうぞよろしくお付き合い下さいませ☆


さてさて、グアムに到着して部屋へ入り、ザッと荷物整理してさっそく水着に着替えたM嬢と私でありました。
ちなみにこの水着は、グアム行きが決定してからビーサンと共にヤフオクで購入したもの。
学校卒業してからプライベートで水着買うなんて、ウン年振りにして2回目のことです。
ウン年前は総花柄のワンピースタイプ。パレオが流行ってた頃だっけ…(遠い目)。
今回はワンピースタイプ探す方が難しいってくらいビキニタイプが主流の水着界隈(どんな表現だ)でしたが、それでもなんとかホットパンツ付きのをゲットしました。
これにTシャツ着てれば、逆セクハラで逮捕されることもあるまい。
ってことで、4時前からビーチってどうなの? と不安を覚えつつも、水着にTシャツ、ビーサン&帽子なんて格好で、日焼け止め塗りたくって海方面に向かって歩き出しました。
いや~、4時近くだというのに暑い暑い!昨日までの日本では考えられない状況です。ここはまさに夏なんだな~と実感。

おっ、前からビーチ帰りの様子の人々が。おそらく、その人たちが歩いて来る方面にビーチはあるはず。
そんな感じで適当に進むと、ビンゴ!海だ~~!
すごーい!みんな全然ビーチで遊んでるよ!そりゃ夕方だろうとこれだけ暑けりゃ全く問題ないかー。
そこは「アウトリガーホテル」の裏に位置するビーチでした。
砂が白い!水がきれい!海ってこんななの?
つーか、日本の海に海水浴とか、実は行ったことないんですあたくし(^_^;) 海苔の養殖してるような海なら、散歩程度に行ったことはありますけど。
そんなヤツがグアムでビーチデヴュー。いいのか!
とりあえず、初めての南国にして初めての海体験にテンション急上昇。

「すごーい!きれいだね~♪水透き通ってるよー、ブラボー!」
「うんうん、すごいね!ねぇ、水ん中入ってみる??」
「うん!…うお? あ~、けっこう冷たい…?(汗)」
「あり…?ホ、ホントだ~。ちょっと泳ぐのは辛いかな…(-_-;)」

さすがに暑いと言っても、真夏ではないし真昼間でもないし、ということなのでしょうか。
しかも足元に何か黒いもの。波打ち際一面に広がる、この物体は一体…。


な、なまこ!?


うわ~っ!キモイ!これはダメだぁぁぁ(T_T) うう…テンション急降下…。
うむ。きっと今日このビーチでは泳いではならんという天の思し召しなのでありましょう。
そう理解した私たちは、海で泳ぐのはさっさと諦めて、持ってきたビーチボールをふくらませて遊ぶことにしました。
おう…風が……ボールをあらぬ方向へ。
うーむ。おとなしくシートに座って日光浴でもしますか(とほほ)。

まぁね。のんびり座って周り見渡してるだけでもすごくいいんですけどね。
目の前に広がる素晴らしい海と空。仲良く散歩する金髪の親子連れ。ビーチチェアーに横たわり、読書をしているエレガントなセレブ風の女性。
なんだか全てが絵になるね~。
そんなことを言って、それなりにビーチ風景を満喫していた私たち。
そういや、砂浜をジョギングしている人たちも多いなぁ。砂の上だと足に負担が少ないからかな?

さて、そんな人たちに混じって、リュックを背負って歩いて来る一人の白人男性。年は40~50代くらい。
なにやら道中で女の子に声掛けながら歩いているっぽい。ナンパか?!
私たちに近づいて来るにつれ、どうやら日本人に日本語で話しかけてるようだと判明。
「ハーイ、コンニチハ~!」
わ~、しかもすっごい軽いノリだわ(笑)
そしてついに私たちのところでも立ち止まり、

「ハーイ、オッハー!」
おっはー?!
「ヨ~、ニホンジン?ドコカラデスカ~?」
「え…○○県ですけど…。」
「オー、ワタシ ソノトナリノケンノコウコウノセンセイデシター。ゲッツ!」
ダンディー?!
「アナタ チビマルコ~、アナタ ジャイコネ~!」
ぬなっ?! わしゃジャイ子かい!
「ワタシ シャシン トッテマース。ワカイオンナノコ~。オシリフォトー、30ドル~。イヤダ~?」


………はぁぁ?


何を言っているのだこのオヤジは?
おしりフォトを30ドルで撮らせろってか?
…それって、本当に日本で先生をしてたとしたら、ちょっと問題ありなのでは(-_-;)

「イ、イヤダー!」(ひとまず笑って答える)
「オー、イヤダー!マルコトジャイコネー!バイブー!ゲッツ!」


………おいおいおいおい。


「なんか…なんだったの、今の。」
「…ヤバイよね~(笑)」
「おしりフォトて!」
「誰がOKするかー!」

何か彼の中では、日本人が激しく誤解されているのでは、と思いました。
しかし、けっこう最近の流行語を知っていたなぁ。
でも、しずかちゃんじゃなく、なぜにジャイ子?


お前はジャイ子のおしりフォトを


撮りたいのかー!! 


自分の名誉のために言っておきますが(?)、クリスチーネ剛田(ご存知、ジャイ子のペンネーム)先生に似ているとは、いくらなんでも自分でも思いませんよ。
昔オバQのP子ちゃんに似てるって言われたことはあるけど…(同レベル)。

ふー。グアム着いてからまだ数時間だというのに、なんだかんだとあるもんだ(苦笑)
おもろいなぁ。次は何があるのやら。

その6へつづく☆

_008.jpg

 

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テルテルです、こんばんは。 ここのところ、運がないです。(ーー;) 「懸賞!欲 [Read More]

Tracked on 2004.05.06 at 12:55 AM

Comments

タナボタ式海外旅行なら、どんな都合つけても行きたいですね。私はここ1年間で2回もタナボタ式に海外旅行してきました。手当たり次第にインターネットの懸賞に応募した結果です。
去年はシアトルマリナーズ観戦ツアー。長谷川選手に会ったり、抽選で参加者から1名が始球式ができるなどVIP待遇?のツアーです。
今年は3月にハリウッド観光ツアー。ロサンゼルス観光局からのご招待でした。
あたればあたるもんですが、人生のつきをすべて使い切ってしまわないか心配です。

Posted by: pochipapa | 2004.05.03 at 10:37 AM

はじめまして。コメントありがとうございました(^^)
1年間で2回もタナボタで海外旅行へ行かれたなんて、なんとうらやましいお話でしょう!

> あたればあたるもんですが、人生のつきをすべて使い切ってしまわないか心配です。

お気持ち分かります。私もたった1度のグアム行きでそう思いました(笑)
でもきっと、pochipapaさんはクジ運がとてもお強いんでしょうね。これからもまだまだ当選されるのではないでしょうか☆

Posted by: ロリポップ | 2004.05.05 at 07:04 PM

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