2004.07.03

実録!“特賞グアム旅行”の権利をもらった主婦 その9

とてもとても久しぶりに、グアムシリーズ更新します。
前回その8を書いたのが……ぐあっ、1ヶ月も前じゃん!
グアムに行ってからも、もう5ヶ月近く経っちゃってるし。
なんだこのペース。月間連載かよ!
もう誰も続きを読みに来てくれないんじゃ…(-_-;)
も、もしも待っていてくださった方がいたとしたら、本当にノロノロ更新でごめんなさい!
これからも力の限りがんばります!

……さて。

前回はグアム2日目、島内観光を終えてホテルに戻り、これから夕食&マンダラスパというところだったと思います。
ちょっとマイクロネシアモールでゆっくりしてしまい、あまり時間がない状態に。
慌てて荷物だけ置きに戻り、今夜はマンンダラスパのあるアウトリガーホテルの近くの、ナナズ・カフェで夕食を。
ここは初日に現地ツアースタッフのお姉さんが、なかなかおいしいよと教えてくれたお店です。
ここはビーチのすぐそばで、海に沈んでいく夕日を見ながら食事をすることができました。
運良く窓際の席に案内されたので、窓越しにですが撮ってみました。

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この夕焼けの色、日本じゃあまり見ないような、すごく鮮やかな色じゃないですか?
絵ハガキなんかで見かける、ああ、南国の夕暮れ!って感じ。
いいもの見られたなー♪
ただこれが窓越しじゃなく、ビーチで見られたらもっと嬉しかったけど…。
これからグアムへ行かれる方、夕方6時以降にビーチ散策の時間を予定しておくと、
きれいな夕焼けが見られてとってもいいと思いますよ☆
あ、でもこれは2月の末の話ですので、行く時期によっては日没の時間がかわってくるかもしれませんが…。
そして、もしその後夕食を食べるなら、お店に予約を入れておくほうがベターかもしれないですね(おそらく一番混む時間になるかと)。
まぁ大体の目安にしてみてください(^^)

さて、また窓越しのすぐ隣ではナナズ・カフェと併設されている格好でセイルズ・バーベキューがあり、
オープンエアのデッキでバーベキューを楽しむ人たちの姿が見えました。
もしも大勢で来てたら、わいわいバーベキューもいいな~(^^)と思いましたね。

バーベキューのワイルドな肉を横目にしつつ、私たちは前菜・スープ・サラダバー・ドリンク・デザート付のコースを注文。
(これはメインが来る前のサラダバーを取ってきたところです)
このピンクのドリンクはグァバジュース。初めて飲みましたが、とってもおいしかったんですよー!
グァバってこんな味だったんだ~と、ちょい感動♪

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で、Mちゃんのメインはビーフステーキ、私は魚介のトマトソース煮込みでした。
あいかわらずまだ米牛を信じ切れていない私と、アメリカに来ててそんなこと気にしてても!な男前のMちゃんの対比が(笑)
うーん、私はこんなだから人生成功しないのかな……。

軽く自分の暗闇なんぞを覗きつつも、おいしく料理をいただいていたのですが、
メインがくるのに思ったよりも時間がかかり、さらになかなか食後のデザートが出てこないという事態に、ちょっと焦りを感じ始める私たち。
時刻は7時40分。
「マンダラスパは8時からの予約だから、最悪でも45分にはここを出て向かわないとヤバイよね?」
確かこのデザートは、何かのクーポンのサービスで付けてもらえるというものでした。注文時にそのように受けてくれたはず。
ソワソワ、ソワソワ。さらにそのまま5分経過。
「……これは忘れてるな。…もう、諦めるか!」
最後の猶予も尽きて、ついに私たちはデザートを諦めて席を立ちました。
かといって会計時にそのことを英語で伝えることもできず(もちろん「デザートまだなんですが」という催促も、私たちの英語力でできるわけがなく)、
あまつさえ愛想のない店員さんにチップまで上乗せして、とりあえず大慌てでお店を出ました。
まぁね、どうせその分のお金払ってるわけじゃないからね。
でも、「やった、ちょっと得した~☆」という気分になりたっかたのになー(>_<) …残念!

おっと、そんなこと言ってる場合じゃなかった。
マンダラスパの場所は下見に行ったわけでもなく、アウトリガーにあるということしか分かっていません。
(注:グアム内にマンダラスパは他にもたくさんあるんですが、私たちのツアーのオプションで使えるところがアウトリガー店だったのです)
1階の入り口すぐのところに小さな案内カウンターのようなところがあったので、そこのお兄さんに「マンダラスパ?」と単語疑問文を発すると場所を教えてくれました。
焦りながら走りながらも、「今のお兄さん男前だったねぇ♪」などどイケメンチェックを欠かさない私たち(笑)
急ぎに急いで、なんとか8時ギリギリで間に合いました。ふー(汗)


まずは受付というか、お客様アンケートのようなものを記入し、2人いっぺんに部屋へ案内されました。
そこには私たちより若い感じの、現地のエステティシャンの方が2人待っていて、明るく挨拶してくれました。
「これに着替えてください」
といって、お2人は一旦部屋の外へ。
部屋は10畳ほどの広さで、マッサージをしてもらうためのベッドが2台、小さなジャグジー(このときは空でした)、椅子が2人分ありました。
なんだかリラックスできるオリエンタルムードのBGMも流れていたり。
でも、特に着替えをするためのスペースはなく、なんとなく2人で見合わないように背中合わせになりながら、
紙のパンツ(!)をはき、レントゲン検査のときに着るような前合わせの簡単なはおりものを着て準備完了。
いよいよ始まります☆

まずはフットスパ(10分)。
椅子に座って両足をエステティシャンの方にお預けします。
若くてかわいいエステティシャンのお姉さんが、「リラックス。」なんて笑顔で言ってくれたりして。
(その言葉で肩の力を抜き、ふーっと深呼吸してしまった自分に、少し緊張してたんだなぁと気づく(^^;))
そして今から使うオイルやクリームの説明をしてくれました。
ちょうどよい温度の温かいお湯に足を浸して血行を良くしてから、クレンジング→マッサージ→仕上げという感じでしていただいたと記憶しています。
なぜ曖昧な表現をするかというと、英語があまり聞き取れなかったのと、ものすごく気持ちよくて、目を閉じてうっとりしているうちに終わっちゃってたからです(笑)
フットマッサージって本当に気持ちいいですよね~☆足の裏には体のあらゆる部分のツボが集結していると言いますし。
エステティシャンの方の力の入れ具合が、そりゃもうちょうどいい具合なんですよ、また!
それにね、自分は背もたれに体預けてゆったり座ってるのに、その足元でひざをついて、私のきれいでもない足の裏をかわいいお姉さんが(ここポイント)マッサージしてくれているんですよ?
なんという偉っそうな私。お前は何様だ!てなもんですよ。
すごく申し訳ないな~と思いつつも、危うく、自分がものすごく位の高いご婦人にでもなったのかっちゅう錯覚をおこしそうになりました(^_^;)
でも、こんな体験日本に帰ったらなかなかできないよな~。しっかり噛み締めとこ……(ここらへんの感覚が貧乏人)。

次にベッドにうつぶせになり、背中から足までのマッサージテラピー(30分)。
リラクシング・指圧・リフレクソロジーの中から選べ、確か私たちはリフレクソロジーコースをお願いしたと思います。
普通のベッドだと、うつぶせの状態って顔を横に向けたままいなくちゃならなくて辛いじゃないですか。
ここのベッドは顔のところは丸く穴が空いていて、顔がスッポリ収まる状態。
疲れなくていいな~と思ったら、さらに穴の下にはちょっとした花が活けてあり、目を開けていても楽しめるようになっていました。
さすがです!素晴らしい細やかな気遣い。
……まぁ、あまりのマッサージの気持ちよさに、10分もしないうちに寝ちゃってましたけど(^。^;)
だからはっきりと内容は覚えてないですが、とりあえず服は脱がされ、紙のパンツ一丁の後姿をさらしてました(笑)
アロマオイルのようなものでマッサージしてくれていたので、下着を汚さないように、そして使い捨てられるように紙のパンツなのですね。
これって全身スパしてもらうときは常識なんでしょうか?
すみません、初めての体験なもんで…。

とにかく。合計40分間、あっという間に終わってしまったー!と感じるくらい気持ちよい至福のときでした☆☆

これ、ツアーの無料オプションだったので、私たちは何もマッサージ代は払っていませんが、サイトで見てみたら、
『リフレクソロジー・マッサージ 50分コース $88.00(約1万円弱)
とありました。
……うわ~、いいのかなータダで~(@_@;)
もちろん、通常コースに比べると、何かしらサービスが簡素化されているのかもしれませんけれど。
でも、本当にいい思いをさせていただきました。
2日間の旅疲れが吹き飛んだ感じでした♪

スパ終了後、マンダラスパのフロントのところにあるショップでお土産を買いました。
これまた、日本語を話せるお姉さんのセールストークがお上手で(笑)
私はこの権利を譲ってくれた従姉と自分用に、今日マッサージで使ったというミントの香りのフットマッサージクリーム(1つ10ドルくらい)と、
ダンナのお母さんやお友達用にオリジナルフレグランス(1つ4ドルくらい)を3種類購入しました。
新婚旅行のときにすでにグアム経験済みの従姉には、チョコやチャモロクッキーより、こういうお土産のほうがいいかなぁと思って。
なんにしても、女の人へのお土産って選び甲斐があるし、選んでても楽しいんですけどね☆

すっかり軽くなった体で、23時までやっているDFSギャラリアJPストアを回って、今日も夜更かしの就寝となりました。
我ながら、遊びのときはよくぞここまで体力が続くなぁと感心します(^_^;)
でもまだあと2日あるんです。
明日は3日目。アクティビティ、イルカウォッチングとマリンスポーツを満喫するぞー!

その10へつづく!

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2004.05.31

実録!“特賞グアム旅行”の権利をもらった主婦 その8

さてさて、しばらくぶりになりましてすみません。
体調も戻ってきたし、また頑張ってグアムシリーズ書いていこうと思います。
よろしくお付き合いくださいね~(^^)

グアム2日目、島内観光中。
前回は恋人岬DFSギャラリア・グアムを満喫したところまででした。
次はパセオ公園スペイン広場ラッテストーン公園アプガン砦と続きます。
午前中でこれだけ廻り、午後はフィッシュ・アイ・マリンパーク見学とチャモロ料理(ランチバイキング)マイクロネシア・モールが待っているという山盛りプラン。
午前中にこれだけ廻れるのかな~? と思っていましたが、前回の恋人岬での「15分間の見学」という状況からも分かるように、ツアーはザクザク進んでいきました。
…うん。盛りだくさんの内容の観光ツアーだと、どうしてもこうなるのかもなぁ。

えー、まずはパセオ公園。これすごいの。
恋人岬→→DFSギャラリア・グアム→→パセオ公園→→スペイン広場→→……という書き方をしてあると(実際、行程表に書いてあったんです)、全てに立ち寄るものだと思うじゃないですか。ね?
「こちらは車内からの見学になりまーす。」 って。
「右手に見えますのが……」状態で颯爽と通り過ぎていったので、もう詳しいこととかここに書けるわけありません。覚えていません。すみません。
…とりあえずリンク貼らせていただきます(^_^;)


次はスペイン広場、ラッテストーン公園と続くはずでしたが、移動の都合上(?)ラッテストーン公園から先に廻ることに。
よかった。ここは通り過ぎて行かないようだ。

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この大きな石のオブジェみたいなのが「ラッテストーン」なのだそうです。
きのこっぽい形が、なんか愛嬌あります。そうそう、周りに緑や花もたくさん。
このラッテストーンが何のために作られたか解明されてはいないようですが、「その昔高床式住居の土台だったのではないか」といわれているとか。
へぇ~、グアムにも高床式住居があったのか~。

この石以外には、かつて日本の人達が使ったとされる防空壕の跡がありました。

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でもどうなんでしょう。戦時に使っていたと言われても、もっと最近できたような近代的な造りしてませんか? そんなことない?
後々保存のために修繕されていったのでしょうか…。

まぁそれはともかく、グアムは激戦地だったんだと、改めて思いました。
ここ以外にも戦時にゆかりのある場所が、グアムにはいくつかあるようです。
(ex.ガン・ビーチ:かつて日本軍が使っていた“大砲” が名前の由来、アプガン砦など)

さて、ここの見学時間も10分とかそんなもんでした。写真を撮ってちょっと見て廻るだけで終了。
早い早い。暑い暑い。

そんな感じで、続いては道路一本挟んだ隣に位置するスペイン広場へ。

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かつてスペイン軍が統治していたとき、スペインの総督邸があったところだそうです。
当時の建物の造りがおしゃれな感じで、Mちゃんと魅入っておりました。

フリータイムのとき、ガイドさんが「女性がハイビスカスの花を右耳につけると、結婚相手を探しています(未婚者)というイミがある。既婚者は左耳につける。」と教えてくれ、同乗していた若い女の子たち(女子大生?)のグループは、みんなキャーキャー言いながらこぞって右耳にハイビスカスをつけていました。
いいなー、若いっていいよなー☆
みんながとってもかわいらしくって、思わず「一緒に写真撮ってもらいましょ~♪」 とナンパしちゃいました(笑)
私はさすがに、つけてキャーキャーするには相応しくないお年頃なので、泣く泣く諦めましたよ…ううう。

ここでは露店のようなところで椰子の実ジュースが売っていて、飲んだ後にも実の部分を切って食べさせてくれるというんです。
ガイドさん曰く、「ワサビ醤油をつけて食べると、イカのお刺身のようでデリシャス!ぜひ食べてみてくださいね。」と。
これはちょっと食べてみたいぞ~!

しかしここでの時間も、やはり15分ほど。
ちゃちゃっと写真を撮って、7~8分前くらいにお店に行ってみたらすごい人だかり!
20人くらいが店の人を取り囲んで、飲み終わった椰子の実をさばいてもらおうと待っている状態。
うー、あー、んー、…無理。 もーいいや…(-_-;)

結局、椰子の実ジュースも刺身も食べれずに出発。
ちぇっ、写真なんかそんなに撮ってないで食べておけばよかったー。
(いや、実際、写真撮ってた時間もそんなに長くはないのだが)
ガイドさん、「ぜひ食べてみてくださいね」と言うなら、ぜひその時間をお与え下さいまし(T_T)

少々納得できないまま、しかしバスは次の場所を目指します。

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ここはアプガン砦から見た景色。丘のようなところにあり、見晴らしがとてもよかったです。
空の色があまりよくなかったのが残念ですが。
ここはバスを降りてから乗り込むまでが10分間。
まぁ大して広い場所じゃないのでよかったですけど(あっさり)。
うーん、このスピーディーツアーに慣れてきつつある私たち。……あまり喜ばしくはない(^_^;)


さぁ、アプガン砦を下り、そろそろお昼時。お腹もいい具合に減ってきました。
次はフィッシュ・アイ・マリンパーク見学とチャモロ料理(ランチバイキング)なのですが、お昼も過ぎているので先にランチをすることに。
ぃやったぁ!お待ちかねのチャモロ料理だぞ♪

ここの説明が、なぜ「フィッシュ・アイ・マリンパーク見学 “と” チャモロ料理」なのかというと、同じ施設でセットになっているからみたいです。
ランチバイキングを食べたところは、小さい滝が流れる中庭のようなところに面した高い天井の建物で、とても開放的な感じでした。半屋外というか。
だから開放的なんですが、暑くて…。いえ、景色はきれいなんですけどね。

チャモロ料理はこんな感じ。
ちなみにドリンク代は別(!)と聞き、私たちは持参したミネラルウォーターでのどを潤しました。 

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他にもそうめんやカレーなどがあったんですけど、せっかくだから日本で食べられないものを、と思ってのチョイス。
が。
正直、暑くてあまり入っていきません(>_<) この一皿で、ほとんどおかわりなしでした。
味はどれも悪くはなかったです。すごくおいしい!というわけでもありませんでしたが…。
デザートにタロイモのアイスクリームなんかもありましたが、まぁまぁ…。普通においしい感じ…。すんません。
でもまぁ現地の文化に触れることができたことで、満足&満腹。

その後トイレだけ済ませて、歩いてすぐのフィッシュ・アイ・マリンパークへ。

ここからの眺めがちょっとよかったなぁ。
一点透視図法な景色に、なぜか弱い私です。うふ。

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海の色もまたきれいなんです!
さっきまでいた黒雲もどこかへ飛んでいって、このままザブンとつかりたいくらい♪
そして何か魚が(見えますか?)。

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中へ入ると、螺旋階段を下りて海の中へ潜っていく形に。
窓の外には海の景色が。小さな水族館みたいです。
水族館と違うのは、本当に海で泳いでいる魚を、人間が見に行っているところ。潜水艦チックです。
少し暗いのもまた、海の中の神秘的な雰囲気があり、よかったです。何か落ち着く感じ。

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帰り際、出口のところで、入場したときに撮られた記念写真を缶バッジにして売っていました。
「今ならこの中(既成のバッジ)から好きなバッジをおまけに付けるよ」と店員さんが言います。

皆さんならこういうときどうします?

私だって国内旅行でこんなのがあっても決して買うタイプではないのです(Mちゃんはもちろん全く買う気なし)。
でも、おまけのバッジの中にうちのプクちゃん(ミドリフグ)に似た魚の写真を見つけてしまったのと、実は風景写真ばかり撮っていてMちゃんと二人で撮った写真がほとんどなかったのとで、確か7~8ドル(約800~900円)もしたけれど、私だけ購入しちゃいました。
今じゃ二つとも冷蔵庫に貼り付けて(マグネット付だったので)、けっこうお気に入りのお土産になっています。
ふふふ…。恐るべしグアム効果。

これがそのバッジ P1000316.JPG

いいね、フィッシュ・アイ。なかなか満足しちゃったな♪

さて、いよいよ最後の移動、マイクロネシア・モールへ向かいます。

バスの出発場所と出発時間だけ確認し、解散。
あとは各自で好きなだけショッピングを楽しんでくださいということですね。
よっし、廻るか!

マイクロネシア・モールは、2F建てでなかなかの規模のショッピングモール。
お店の数もけっこうありましたが、高級ブランドのショップなどは見られず、庶民向けの雰囲気。
日本で言うと、イオンとかマイカルって感じかな? 服の品揃えはそういった感じでしたね。
客層もローカルの人々が多かったし、中高生のような子らも遊びに来てました。
何か中央の広場のようなところで、子どもたちのダンス大会みたいなのも開かれてましたし。

これはハワイアンを踊っていたグル-プ。いい雰囲気だったので撮っちゃいました☆
ちょっと見にくくてごめんなさい(^^;)

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さて、私がここで行きたかったのはイタリア・ミラノ。イタリア製のタオルを使った商品の専門店。ハワイに本店があるとか。
カラフルなコットンのタオル地が、かわいいけど大人な感じです。
日本ではホテルニューオータニなどでしか買えないし、値段もかなりお高くなるとお店の方が言っていました。
いかにもグアム土産ではないけど、日本では買いにくいなら買っていく価値はあるかと。
ここでは母と義母と叔母と、この旅行の権利を譲ってくれた従姉へのお土産を買いました。
化粧ポーチ、5ドルのを2個・7ドルのを2個で、計24ドル(約2700円)

続いて、予定にはなかったんですが、レスポートサックで非常に私好みの柄を見つけてしまいまして♪
粋なペイズリー模様で、ピンクとグリーンの配色がかわいいんです☆
こんなの。

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まぁ、こういう総柄物にめちゃめちゃ弱い私は、レスポにいると全部欲しくなってしまって大変なんですけど(^_^;)
「この柄、DFSにはなかったよね?!」
Mちゃんに確認を取って、ここでしか買えないかもと判断した私は、予定外でしたが買ってしまいました♪

形はここの“ハンドバッグ”の“7133”に似ていますが、少しデザインが違うようです。
完全に同じと思えるものがないんですが、もしかしたら日本では売られていない形なのかな?
柄もここでは見られないので、USA限定なのだろうか…?
そうだとしたら、ますます買ってよかった☆な気分です(^^) (違ってたらごめんなさいです)
これは中にミニポーチまで付いていて、61ドル48セント(約6900円)でした。
日本で買うと、ポーチだけでも1500円くらいはするんだろう。バッグが7000円くらいかな?
そう思うと、少しお得ですよね。よし、嬉しいぞ♪

さて、あちこち見ていると、なんだか日本でも馴染みのあるような雰囲気のお店が。
Q-PID(キューピッド)? ……ああ、あれだ!いわゆる100円ショップorディスカウントショップ!
チープな感じとおもろ感を、これでもかと醸し出す雑貨たち。
私とMちゃんの大好きな、ヘンテコおもしろ雑貨を掘り出せるかも♪

イエーイ!期待通りです☆
こんなんありました。

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鼻が親指を入れるところかー!すげー!
キング&クィーンなデザインもなんか笑う!
実はこれ「MADE IN CHINA」って書いてありましたが、いいんです。日本で買えないのなら!(買えたりして…)
これは自分用にゲットしました。
他に海賊とコックさんもあって、それは実家用に買いました。
1個1ドルくらいで、計4ドル(約440円)

ここでは他に、キラキラなんだけどリアルなユニコーンイラストのシールとか、ソニプラなどで見かけるPrecious Momentsのベビーグッズとか、変なお菓子とかを、文字通りディスカウント価格で購入しました。7~8ドル(8~900円)分くらい?
…しかし、グアムに来てまで何を買ってんだろう(^.^;)

ショッピングをしていると時間が経つのは早いもんです。
あっという間にもう5時前。おおっ、これはいかん!
今日は8時からマンダラスパを予約してもらってるんだ!
一旦ホテルに戻って荷物を置いて、マンダラスパの入ってるアウトリガーホテルの近くでご飯を食べていかなきゃ。
ちょっと急ごう!
あー、でも楽しみだなぁ、マンダラスパ☆

その9へつづく!

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2004.05.17

実録!“特賞グアム旅行”の権利をもらった主婦 その7

さーぁ!このまえのことは忘れて仕切り直すぞー!!

今回は江崎 彰さんのアドバイス通り、テキストエディタを使って、下書きをしてから編集することにしました。(江崎さんありがとうございました!)
もうあんな思いはすまい!…ううう。(←忘れてなさげ)

さてさて!グアム2日目ですったら!(すいません、妙な空元気テンションが尾を引いてます…^^;)
今日の予定は、島内観光マンダラスパです。
島内観光は、朝9:50にバスがホテルまで迎えに来てくれ、同じツアーで参加している他のお客さんたちと同乗して回るということでした。
私たちはモーニングコールを7:00にし、アウトリガー・グアム・リゾート内にあるレストランら・ふらんすで、オプションの朝食を食べてから参加しようと思っていました。
ふっ…甘い甘い。
初めてのグアムの夜に興奮し、かなり夜更かししてしまった私たちが、7:00に起きられるわけがありませんよ。
起きてみたらばすでに8:30過ぎ。
仕方ない。今日は諦めて明日の朝行くことにして、今朝はホテル(オハナ・オーシャンビュー)内にある、チャモロ亭で食べることにしよう。

このチャモロ亭、グアムの(ミクロネシア地方の)郷土料理のチャモロ料理専門店らしい。
チャモロ風の朝食も悪くないよね~♪と行ってみたら、トースト・ベーコン・オムレツ・サラダ・フルーツ・ジュース・コーヒーという、いたって普通の朝食セットで、ちょっとがっかり(^_^;)
まぁいいか。今日の島内観光には、チャモロ料理のランチバイキングが入っていたもんね。そこで存分に楽しもう♪
さて、お支払い。たしか1人10ドル~12ドル(約1200円~1400円)くらいだったと思います。
あー、やっぱりホテルで食べる朝食って高いよな~(^^;) 1200円つったら、ちょっとリッチなパスタランチとか食べれちゃいますよね?
普段だったら「絶対食べてやんねぇ!!」という値段なのに、不思議とこれが旅路のなせる業。
そういえばまだ学生だった頃、東京ディズニーランドに行き、泊まったホテルで1000円の朝食を食べたときは「高っ!」と目をむきましたが…。(もちろん一番安くて1000円だった)


「朝食の 高さで実感 ああ旅だぁ」


そんな一句をひねりつつ、一旦部屋へ戻り、カメラ・日焼け止め・帽子・雨具・ミネラルウォーターなどをカバンに入れ、時間ぴったりバスに乗り込みいざ出発!
天気は、雲が多くて少し心配。降り出しさえしなければいいんだけど。
ガイドは日本人の少し年配の女性。思わず笑っちゃうようなことを淡々とした口調でおっしゃるから、おもしろさを倍増させてました。プロっぽいなー(^.^)

島内観光の内容は、
恋人岬→→DFSギャラリア・グアム→→パセオ公園→→スペイン広場→→ラッテストーン公園→→アプガン砦→→
フィッシュ・アイ・マリンパーク見学とチャモロ料理(ランチバイキング)→→マイクロネシア・モール(15:30頃解散)
というもの。
観光地とショッピングモールと、チャモロ料理バイキングまで付いている盛りだくさんな内容にワクワクです☆

さて、まずは恋人岬へ。
道中ガイドさんがなぜ恋人岬というのか、悲恋の物語があったことを話してくれました。(リンク先「観光地・史跡」のタモン・ハガニア地区参照)
ホテルから10分くらいでもう到着。

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「はい、ではこちらでは15分間見学していただいて、バスにお戻り下さーい。」
ええっ、15分!? み、短いよ!
しかもバス降りるこの瞬間から、ぴったり15分後にはバスに乗ってなきゃいけないの?
見学時間は正味10分てとこか。もう少しくらいゆっくりしたいです…(-_-;)
なんだかこの先のツアーの雰囲気をかすかに感じ取り、ちょっとヤな予感を無理やり打ち消しつつ、慌てて断崖絶壁のスポットまで駆け上りました。
えーい、人が多いよ!せまいところにごちゃごちゃしちゃってる~その上雨も降ってきたし~(>_<)
うおお!でも眺めはすごい!

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なんてきれいな透き通った海!断崖の上からみてもこんなだなんて。ああー晴れてればもっとキレイだったかも~。
そのときMちゃんが発見。「すごい、虹だよー☆」

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カメラで虹を撮ったのは初めて!
前言撤回。雨降ってよかった!スコール万歳!

雨も一瞬降っただけで、無事あっという間の見学を済ませ、再び出発。いいの、どうせここでお土産買う気はなかったから(負け惜しみ?)

続いてDFSギャラリア・グアムへ。
わーい!化粧品やバッグやファッション小物のオンパレード☆☆☆
ここは観光というよりお土産選びという雰囲気だから、もう来ちゃうの?って感じはありましたが、トイレ休憩も兼ねていたそうです。
ここでしておかないと屋外の見学が続くので、困った事態になるそうな。納得。じゃあトイレは出発前に行ったほうがいいよね。
そうと決まれば、ここのフリータイムは1時間半だから、館内案内地図を上手に使って、自分たちの見たいところから順に回るべし!
とりあえず、Mちゃんの行きたいところは「ポールスミス」と化粧品ゾーン。
とりあえず、私の行きたいところは「オリジンズ」と「ヘレナ・ルビンスタイン」。
…二人とも、免税店に来ているのに高級ブランドの名前は出てこず(笑)

Mちゃんはそんなことはないのだけど、私は全く高級ブランドには疎い人生を送ってきたのであります。
最近になって、デザインとかかわいいなぁと思うようにはなってきましたが、自分が持つには10年早いというか…。
もう少し大人でエレガントな女性になってからじゃないと(なれる日がくるのかという疑問は聞かなかったことにして)、ブランド様に申し訳ないような。
そしていくら安くなっているといえども、到底私に出せる金額ではないのでした。…結局はそこかい(^^;)

てことで、「オリジンズ」と「ヘレナ」へ。
「オリジンズ」では、DFSでしか売られていないという“A Perfect Worldシリーズ”のスペシャルボックスを購入。
ボディクレンザー・ボディクリーム・美容クリーム・White tea(茶葉)・茶漉しがセットで、55ドル(約6600円)でした。
日本で(ネットで)これだけ買ったら、White tea(茶葉)・茶漉しがなくても15750円という金額に。
うわー、安っっ!!
しまったー、もう一つ買ってもよかったかも。(…でも、ちょっとかさ張る入れ物だったんですよねー^_^;)
実は私、オリジンズは初めて買ったんですが、すっごくいい香りがするんですねー☆
この“A Perfect Worldシリーズ”だけの香りなのか、オリジンズの商品全体に共通する香りなのかは分かりませんが、
ボディクリームを塗った後なんか、アロマ効果で安眠できる感じがしてますよ♪
これはホントに買ってよかったなぁ(^.^)

次に「ヘレナ・ルビンスタイン」ではマスカラを買いました。
それがですね…ごめんなさい。どの種類のマスカラを買ったのかが分からなくなってしまいました(-_-;)
多分、ウォータープルーフのだったと思うのですが…。
これは1本22ドル(約2700円)
これも日本で買うと3800円ということですから、3割ほど安いですね。
使い心地もよし!お得感もバッチリ☆

ああ~、グアムでの買い物ってなんて楽しいんだろう!
グアムは島全体が免税だとか聞きました。(一部消費税を加算されるお店もありましたが。 ex.ABCストア
免税。なんと素晴らしいシステム!
私がもっと甲斐性があれば、そりゃぁ「高価なものほどグアムで買え!」って感じでショッピングするんでしょうけどねー。
まぁまぁ、いいんです。ささやかな金額でも、お得に買えた♪という満足感で満たされていた私なのでした(^^)

さて、その間Mちゃんは、「アナスイ」で何か購入し、友達のお土産に「ディオール」(だったかな?)のリップセットをゲットしていました。
しかし、「ポールスミス」を探せど探せど見つからないという事態に。
どうやら案内地図は少し古かったらしく、改装されていたようです。残念~(>_<)

まぁなんとか自分たちの見たいところはチェックし、高級ブランド品も目で十分楽しませてもらい、時間も残すところ30分。お土産コーナーへと突入。
まだお土産は早いかなってことで、下見をする感じで見て回りました。ホテルから近いからまた来れるしね。
ミネラルウォーターだけ補充し、トイレを済ませてバスへ。
次はパセオ公園スペイン広場ラッテストーン公園アプガン砦と続きます。
カメラと日焼け止めの準備をしなきゃ!

その8へつづく☆

mi-napさん
ご、ごめんなさい!マンダラスパまで行き着けませんでした…(>_<)
次回もしくは次々回までもうしばらくお待たせいたします~。(…不甲斐なし)

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2004.05.05

実録!“特賞グアム旅行”の権利をもらった主婦 その6

さて、その6にもなるのにまだグアム1日目のこのシリーズ。
一体“そのいくつ”まで続くことやら…(^_^;)
心優しき皆様、もう少しお付き合いくださいね。

ええと、そうそう。
ビーチでそれなりに楽しんだ私たちは、一旦ホテルに戻ってシャワーを浴び、夕食を食べに出かけました。

そういえば書いていなかったような気がしますが、私たちの泊まっていたホテルは、タモン地区にある「オハナ・オーシャンビュー・グアム」というところ。
そのタモン地区は、アミューズメント施設・レストラン・ショッピング施設などが集まったプレジャーアイランドと呼ばれる一帯があり、夜でも人が多く賑わった街でした。
オハナ・オーシャンビューは、プレジャーアイランドから歩いて10分くらいのとてもいい場所♪…と言いたいところですが、10分と言えども、それは45度もあろうかというほどの急な坂の上に建っておりました。
まさに毎度、「行きはよいよい帰りは怖い」という感覚でホテルを後に。
「日本に帰る頃には足腰がかなり鍛えられているに違いない」とも(苦笑)。

さあ、夕食です。
「やっぱりグアム、“いわゆるアメリカ”に来たんだし、食べるならお肉だな~♪」というM嬢。
狂牛病問題もなんのその!近くでステーキを食べられるお店、「アウトバック・ステーキハウス」へむかいました。
ところが丁度夕食の時間帯ということもあり、満席でけっこうな待ちの行列。しかも観光客ばっかり。
むぅ。きっと今はこの近辺、どこのお店も混んでるんだろうなぁ。参ったなぁ。
今更遠くまで行って混んでてもイヤだし、なんとか近くで入れるところ見つけないと!
そういえば、隣のホテル「オハナ・ベイビュー・グアム」に「セレノズ」というイタリアンのお店があるとガイドブックに載ってたな。
でも、グアムまで来てイタリアンて…。
なんだか納得いかない感じもあるけれど、まだ着いたばかりでどこにどんな店があるかもよく分かっていないし、この際仕方ないか。
しかし、ここが混んでたらどこへ行こう…(-_-;)

なんつって。全くいらぬ心配でした。
行ってみたら先客はたったの2組。おかしいなぁ今日は金曜の夜なのに。
…ここ、おいしいんだろうか?(^^;)
ちょっと不安を覚えつつ、親切な店員さんが教えてくれたおすすめ料理をオーダー。
たしか シーフードサラダ、グリルチキンのワインビネガー、サーモンのペンネに白ワイン だったと思います。
お。なかなかおいしいじゃない!ワインビネガーの香りがクセになるぞ♪
ただここで思い出した、ホテル着いてすぐの現地スタッフのお姉さんとの会話。

「グアムは海に囲まれてるし、やっぱり魚介類は新鮮でおいしいんですよねー?^^」
「ううん。 大体が冷凍ものなのよ 。」
なにーーっ?!
「だって、青とか黄色とかの魚なんてちょっと食べられないじゃない?」

そ、そんな。
つまり、シーフードサラダの魚介類は、獲れたてでもなければグアム産でもないと。
ああん、ショック!
…まぁオーダーの時点で分かっていながらも、実は肉じゃなく魚介を食べたい気分だった私が頼んでしまったんですが(^_^;)
まぁおいしかったからよしとしよう!

さて、そんな南国の裏事情も受け入れつつ、ほろ酔い気分で食べていると、親切な店員さんが(暇だったからかもしれないけど)「写真を撮ってあげようか?」とゼスチャー。
センキューセンキュー!なんつって3枚ほど撮ってもらう(^^) 観光客の心を分かってるね~(笑)
料理の食べ方も、「こう混ぜて食べるとおいしいのよ」という風に、ひとつひとつフレンドリーに教えてくれる。
いいなぁ。こういう扱いって、日本のお店じゃあまり受けたことがないから嬉しいし、なんだかいい気分。
これだけのサービスがあるなら、チップをあげたいと素直に思えてくるなぁ。
初めの不安とは裏腹に、「セレノズ」はなかなかいいお店でありました☆お客が少なかったのが不思議なくらい。(みんなやっぱり、アメリカに来たら肉!って思ってるのかな?)
そんなわけで、1日目の夕食はとっても満足♪ ちなみに、2人で55ドル(約6600円)なり。

ホテルへ帰る途中、ハワイにもある「ABCストア」というコンビニで、日焼け止めや飲み物を購入。
ここで買った日焼け止めが、かわいいパッケージだし塗り心地も良い上、完全に紫外線カットしてくれたんじゃないかという優れものでした♪
だって日本に帰ってきて、「全然焼けてないな~!本当にグアムへ行ってたの?」とみんなに言われたんですよー☆
たまたま日本でも有名なコパトーンとこれの2種類だったので、どうせなら日本で見かけない方をという理由で選んだのですが、見事な働きっぷりで大満足です(^o^)
日本に帰ってきてからも大活躍中。お土産にもっと買ってきてもよかったなぁ!

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さぁ、明日は朝から 島内観光ツアーとショッピング 、夜は マンダラスパ で楽しむぞー!

その7へつづく☆

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2004.05.03

実録!“特賞グアム旅行”の権利をもらった主婦 その5

いや~、やっと終わった!私事ですが、人生を賭けた(?)大仕事が一段落しました。ふーっ。
更新滞ってましたが(って、毎日更新してるブログでもないのですが(^_^;))、また頑張って行こうと思いますので、どうぞよろしくお付き合い下さいませ☆


さてさて、グアムに到着して部屋へ入り、ザッと荷物整理してさっそく水着に着替えたM嬢と私でありました。
ちなみにこの水着は、グアム行きが決定してからビーサンと共にヤフオクで購入したもの。
学校卒業してからプライベートで水着買うなんて、ウン年振りにして2回目のことです。
ウン年前は総花柄のワンピースタイプ。パレオが流行ってた頃だっけ…(遠い目)。
今回はワンピースタイプ探す方が難しいってくらいビキニタイプが主流の水着界隈(どんな表現だ)でしたが、それでもなんとかホットパンツ付きのをゲットしました。
これにTシャツ着てれば、逆セクハラで逮捕されることもあるまい。
ってことで、4時前からビーチってどうなの? と不安を覚えつつも、水着にTシャツ、ビーサン&帽子なんて格好で、日焼け止め塗りたくって海方面に向かって歩き出しました。
いや~、4時近くだというのに暑い暑い!昨日までの日本では考えられない状況です。ここはまさに夏なんだな~と実感。

おっ、前からビーチ帰りの様子の人々が。おそらく、その人たちが歩いて来る方面にビーチはあるはず。
そんな感じで適当に進むと、ビンゴ!海だ~~!
すごーい!みんな全然ビーチで遊んでるよ!そりゃ夕方だろうとこれだけ暑けりゃ全く問題ないかー。
そこは「アウトリガーホテル」の裏に位置するビーチでした。
砂が白い!水がきれい!海ってこんななの?
つーか、日本の海に海水浴とか、実は行ったことないんですあたくし(^_^;) 海苔の養殖してるような海なら、散歩程度に行ったことはありますけど。
そんなヤツがグアムでビーチデヴュー。いいのか!
とりあえず、初めての南国にして初めての海体験にテンション急上昇。

「すごーい!きれいだね~♪水透き通ってるよー、ブラボー!」
「うんうん、すごいね!ねぇ、水ん中入ってみる??」
「うん!…うお? あ~、けっこう冷たい…?(汗)」
「あり…?ホ、ホントだ~。ちょっと泳ぐのは辛いかな…(-_-;)」

さすがに暑いと言っても、真夏ではないし真昼間でもないし、ということなのでしょうか。
しかも足元に何か黒いもの。波打ち際一面に広がる、この物体は一体…。


な、なまこ!?


うわ~っ!キモイ!これはダメだぁぁぁ(T_T) うう…テンション急降下…。
うむ。きっと今日このビーチでは泳いではならんという天の思し召しなのでありましょう。
そう理解した私たちは、海で泳ぐのはさっさと諦めて、持ってきたビーチボールをふくらませて遊ぶことにしました。
おう…風が……ボールをあらぬ方向へ。
うーむ。おとなしくシートに座って日光浴でもしますか(とほほ)。

まぁね。のんびり座って周り見渡してるだけでもすごくいいんですけどね。
目の前に広がる素晴らしい海と空。仲良く散歩する金髪の親子連れ。ビーチチェアーに横たわり、読書をしているエレガントなセレブ風の女性。
なんだか全てが絵になるね~。
そんなことを言って、それなりにビーチ風景を満喫していた私たち。
そういや、砂浜をジョギングしている人たちも多いなぁ。砂の上だと足に負担が少ないからかな?

さて、そんな人たちに混じって、リュックを背負って歩いて来る一人の白人男性。年は40~50代くらい。
なにやら道中で女の子に声掛けながら歩いているっぽい。ナンパか?!
私たちに近づいて来るにつれ、どうやら日本人に日本語で話しかけてるようだと判明。
「ハーイ、コンニチハ~!」
わ~、しかもすっごい軽いノリだわ(笑)
そしてついに私たちのところでも立ち止まり、

「ハーイ、オッハー!」
おっはー?!
「ヨ~、ニホンジン?ドコカラデスカ~?」
「え…○○県ですけど…。」
「オー、ワタシ ソノトナリノケンノコウコウノセンセイデシター。ゲッツ!」
ダンディー?!
「アナタ チビマルコ~、アナタ ジャイコネ~!」
ぬなっ?! わしゃジャイ子かい!
「ワタシ シャシン トッテマース。ワカイオンナノコ~。オシリフォトー、30ドル~。イヤダ~?」


………はぁぁ?


何を言っているのだこのオヤジは?
おしりフォトを30ドルで撮らせろってか?
…それって、本当に日本で先生をしてたとしたら、ちょっと問題ありなのでは(-_-;)

「イ、イヤダー!」(ひとまず笑って答える)
「オー、イヤダー!マルコトジャイコネー!バイブー!ゲッツ!」


………おいおいおいおい。


「なんか…なんだったの、今の。」
「…ヤバイよね~(笑)」
「おしりフォトて!」
「誰がOKするかー!」

何か彼の中では、日本人が激しく誤解されているのでは、と思いました。
しかし、けっこう最近の流行語を知っていたなぁ。
でも、しずかちゃんじゃなく、なぜにジャイ子?


お前はジャイ子のおしりフォトを


撮りたいのかー!! 


自分の名誉のために言っておきますが(?)、クリスチーネ剛田(ご存知、ジャイ子のペンネーム)先生に似ているとは、いくらなんでも自分でも思いませんよ。
昔オバQのP子ちゃんに似てるって言われたことはあるけど…(同レベル)。

ふー。グアム着いてからまだ数時間だというのに、なんだかんだとあるもんだ(苦笑)
おもろいなぁ。次は何があるのやら。

その6へつづく☆

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2004.04.19

実録!“特賞グアム旅行”の権利をもらった主婦 その4

さて、いよいよグアムに到着し、ホテルにチェックインしたわけなんですが。

まずは4日間お世話になるお部屋へ入り、とりあえず荷物を置いて、ほーっと一息。本館とはスロープでつながっている、別館の一室です。第一印象はそうね、うーん…。少々古ぼけた感じが否めず、あちこち多少の汚れもあり、100点満点なら75点くらい? …この微妙さを分かっていただけるでしょうか(^_^;) まぁタダだから、こんなもんなんでしょうなー。
文句を言える筋ではないので、すぐさま自分たちに見合った部屋だと納得します。さぁ、そうなればまずは室内チェックでしょう。

クローゼットは全身鏡付きか~。ハンガーの数が多いのは嬉しいなぁ☆ で、ここがユニットバスね。あれ? シャワー固定されてる!げげっ、使いにくそ~(-_-;) 洗面所は仕切り一枚で、部屋の中にあるんだぁ。まぁパッと使えて便利か。さっそく手を洗ってうがいしよー。まん丸のじゃぐちかぁ、変わってるな。
…ん? んん? 右へ回す。左へ回す。…出ないね、水。水が出ないよ。 ――ええ?! うそぉ?お風呂のシャワーは? 右へ回す。左へ回す。…出ない!なんてこったー、いきなりトラブル発生ですか!タダだからって水も出ない部屋ってのはあんまりだー!

「こ、これは、さっき飛行機の中で見ていた、ガイドのおまけページ“役に立つ日常英会話”の例文を、さっそく使えってことかい?!」
「どうやらそのようで…。で、電話?」
「電話?!」
フロントに英語で電話。うーむ、これはハイレヴェルな要求ですよ。譲り合う私とM嬢。…えーい、らちがあかん!
「よっしゃ!直接言いに行こう!」
「そだね!ジェスチャーがあればなんとかなる!」
そう言って部屋を出たところ、すぐ前に掃除係りのおばちゃんが。
「イクスキューズミー。え~っと(汗)、ウ、ウォーターイズントラニング!」
「?」
イマイチ伝わらなかったらしい。仕方ないので部屋に来てもらい、水道を指差し「ノットラニング」とジェスチャー。
「オー、ノーウォーター?」
「イエスイエス!ノーウォーター!」
キュッ、ジャーー。
って、ええ?! 全然普通に出てる!なんで?
よくよく聞いてみると、左右に回すのは温度調節で、奥に倒すと出て、前に倒すと止まるという仕組みなんだそうな。要は日本の一般的な上げ下げする水道の、柄の部分がないバージョンだったわけですね。(伝わりますか?)
だはー。全くかっこわるい勘違い~。お手数おかけしてしまったお礼を言うと、「いいのよ」と言わんばかりのさわやかな笑顔で仕事に戻っていった掃除係りのおばちゃん。いい人だ!

ドアを閉めてから、はっと思い出しました。何か物を頼んだらチップを渡すべし。
そんなわけで、グアムでの初チップは、水を出してくれたおばちゃんへ。Mちゃんが日本から用意してきてくれたかわいい和紙のポチ袋に入れて渡すと、心なしか袋に対して喜んでくれていたような気がしました。Mちゃん、あんたイカしてるよ!他にも将棋の駒柄や変形型のなど、色々揃えてくれてました。Mちゃんありがとう!

さて、荷物を整理して水着に着替えた私たちは、もう4時前だと言うのにビーチで水遊びをしよう!と意気揚々。
そこでヘンテコなおじさんと遭遇することに…。

その5へつづく!

…それにしても、なかなか先に進まなくてごめんなさい(^_^;) とりあえず今日はここまでということで。
またのおいでをお待ちしております☆

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2004.04.06

実録!“特賞グアム旅行”の権利をもらった主婦 その3

なんだか長期連載の様相を呈してきたグアム旅行シリーズですが、やっと日本を出発するところまできました。

前泊していたホテルから、成田空港まではシャトルバスで15分ほど。
朝7時過ぎに、「寒っ!息、白っ!」と震えながら乗り込み、こんなに寒いのにあと数時間後には、「暑ーい!汗出てきた~!」とか言ってんだろうか。…うふ、楽しい☆
なんつって、妄想してるうちにあっという間に成田へ。
これが、ドラマやニュースでよく出てくる成田空港なのか!広いな~!
おっと、あんまり時間がないぞ。ツアーデスクで手続きを済ませて、荷物のチェックへ。それさえ済めば、免税店でのんびりできるもんね♪

ピコーンピコーン

ん? 私ですか?
…あ、はい。眉毛を整えるハサミ…? ええ、持ってます。カバンの中に。
それが、ああ、ダメと。そっか、そうですよね。
「お見送りの方がいないとなると、お返しできないのですが…。」
かわいいお姉さん、そんな申し訳なさそうなお顔なさらないでね。私が迂闊だったんですぅ(T_T)
全然オッケーです!もうかなり使ってるものだし、ちょうど買い換えたかったし。グアムでいいやつ買いますよー。
…いやはや。いい歳こいて、先生に禁止アイテム没収された生徒気分。
日本の警備体制の優秀さに感服し、スマートじゃない出発となってしまった自分のうっかりに反省し…(^_^;)

まま、気を取り直しまして。免税店へGO!
「成田の免税店は期待してたんだ~♪」という友人Mちゃん。
飛行機には国内線に2度、国際線に2度目という私には違いがよく分からないよう(;_;) でもって、正直今まではブランド品にもあまり興味なかったんだよね~。
…あれ? 化粧品、けっこういいのあるんだね。普通に買うより安いし。
オリジンズも売ってるんだ。あ、スウォッチかわいいな~☆ うーん、でもまだ日本なのにいきなり衝動買いってのもなぁ。おこづかいあんまりないし、ここはガマン!
友人Mちゃんは、おばあちゃんに頼まれていた化粧品をここで購入。日本では免税店くらいでしか買えないらしく、とっても使い心地も良いそう。(ブランド名忘れましたが(-_-;))
わー、そんなん聞くと買ってかなきゃダメか?! と揺れる意志の弱い私。…いや、あかんって!

あ、放送入ったよ。もう搭乗できる!早く乗っちゃおう。

「免税店 居れば居るほど 物欲UP」

商品が目に付かないところへ!(>_<) …精神状態、やや錯乱気味(笑) 

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おおっ、水色の飛行機!かっこいい~!
あ、私たちの乗るのではないのね(^_^;) 韓国行きだかのステキな飛行機☆

しかし、書いてみると長かったな~!やっと飛行機が出発です(笑)
機内では、母親と娘の心と体が入れ替わる「フォーチュン・クッキー」という映画が見れました。
実はタイトルや内容は日本に帰ってきて知ったのですが、言葉が分からなくても話が全て読めてしまう作品でした…(^^;)
日本でも今後公開されるようですが、「転校生」などで使い古されたネタで、日本人にはイマイチ新鮮味に欠けるような気がしないでもありませんね。
母と娘がってのも、昔ドラマでやってましたよね。浅野温子さんと野村祐香ちゃんじゃなかったかな?(ホントか?)
ああ、すいません。話がズレてしまいましたが(^_^;)

さて、またまた飛行機の数時間もあっという間。ついにグアムに到着です!
とりあえずこの冬の格好をどうにかせねば。トイレで夏服に着替えよう。
うわ!アメリカっぽいドア!足半分見えてるよ~。お、落ち着かないっ…(;_;)

なんとか着替えを終え、待ってくれているはずの現地係員の方の姿を探す私たち。
あ、あのおじさんかな…?
(こ、小柄だ!アロハに綿パンだ!)
「はい、ロリポップさんね。パスポートとチケット出してくれる?」
(ほっ。日本語だ。つーか、どう見ても日本人の顔してるけど。)
いや、そんなことよりおじさん、
「こんにちは!飛行機お疲れ様でしたー。私は現地スタッフの○○と申します。よろしくお願いしますね!」
とかなんとか、そういうのナシ? 歓迎されてない?
なんでいきなりチケット持ってっちゃう? 車取ってくるとか言うけど、どこへ連れて行かれるんだ? ていうか、車もボロボロだし!乗り込んで良かったのか私たち!? 
やっぱグアムは暑いんだねとか、いきなりスコール降ってきたよとか、Mちゃんと小声で話しちゃいたけれど、私の精神状態はそれどころでない大荒れ。
車中もずっと無言だよ~!怪しい、怪しいよこのおじさん!こわいよー!

あーーーっ(TOT)  (恐怖によるストレスを発散する心の叫び)

…大げさに思われるかもしれませんが、海外はたったの2度目でよく分かってない上に、小心者で海外は怖いところだという刷り込みのある私には、人買いにさらわれてるんじゃないかくらいの恐怖だったんですよ、ホント…(ーー;)
無事泊まる予定のホテルに着いて、荷物を降ろすときになり、初めておじさんが話しかけてくれました。

「…今こういうスーツケースが流行ってんの?」
「ど、どうなんでしょう。今回初めて買ってみたんですが。」
「よく見るよ。日本のお客さんで。」
「へ、へーっ。」

「ところで、今日は暑い方なんですか?」
「…寒いね。」
「ええ?!」
「ハハハ。暑いよ。」

な、なんだよ~、いい感じの人じゃんよ~(T。T)
きっと日本みたいに挨拶とかきっちりしていなくても、こういう感じでOKなのがグアムなのかなぁ。
よくよく見ると、小柄なその姿も愛らしくさえ思えるじゃないですか。
はぁ~、ムダな気疲れした(笑)

ホテルのロビーへ行くと、もう一人きれいなお姉さんが現地スタッフとして待っていました。
色々話を聞くと、自分たちがガイドブックを見て行こうと予定していたお店は閉店しちゃったとか、レンタル自転車は無謀だとか、現地ならではの情報をたくさん教えてもらえ、すごくよかったです。これから海外へ行く予定のある方、ぜひ現地のスタッフさんに色々聞かれると良いかと思います。
ガイドブックを作るには、およそ1年くらいかけて取材したりしているらしく、本が出たときには情報が古くなっていることも少なくないそうです。

さて一通り話を聞き、自分たちが4日間お世話になる部屋へむかいました。
そこで、「知っておくと便利!海外で使える英会話」みたいなのが役に立つことになるとは…。

その4へつづく! 

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2004.03.28

実録!“特賞グアム旅行”の権利をもらった主婦 その2

さて、2月も末の某日。
数日前まで、2月だというのにとても暖かい日が続いていた中での、まだまだ冬は終わっちゃいねぇぜ!という意気込みすら伝わってくるような寒い日になりました。
でも平気。気分が高揚していて寒さとか全然感じません。
こういう気持ちっていいですよねー。祭りが始まる前みたいな。まさにドキドキワクワク♪
人生で多々あるわけじゃないから、よけい噛み締めてしまいます(^^) 

成田で前泊することになった私と友人Mちゃんは、14時に駅で待ち合わせ、15時頃発1ドリンク付きのこだまで東京へ!
「11時に○○でね!」と約束しても、普段なら12時になるのが当たり前のルーズ(自分たちでは、要領が悪く準備に思っているより時間がかかってしまうからだ、と思っている)な二人なのですが、さすがにこの日はどちらも集合時間より幾分早く到着していました。まったく現金だなぁ(笑)
東京までの3時間近くは、お互いのガイドブックを見て計画を練っていたら、あっという間でした。

この旅行、タダとはいえ、内容は初グアムの私たちにとってはなかなか充実したものだったんですよ(^.^)
まずオプションがA・Bプランから1つずつ選べたんですが、
●A→「マンダラスパ」でフットマッサージとマッサージテラピー計40分 or 「ら・ふらんす」でのステーキコースディナー
●B→「ら・ふらんす」での朝食 or ヒルトン内「ツリーバー」での2ドリンククーポン
というもの。
私たちは女二人旅。ディナーよりエステだろう!お酒よりもうまいもの!と、Aは「マンダラスパ」、Bは「ら・ふらんす」朝食をチョイスしました。もしカップルだったら、真逆のチョイスもあったりするんでしょうね。
さて、次は「無料の島内観光付きプラン」。
追加料金なしでグアムの主な観光地を案内してもらえるなら、グアムビギナーとしては利用しない手はない!
チャモロ料理という現地料理のランチバイキングも付いてるし、午後には解散だから夕方からも時間あるしね☆
更にトロリーバスの乗り放題券も付いてるし、あら?初日チェックイン後にミネラルウォーターももらえるんだって~♪
…こういう小さいおまけに、女はなぜか弱いのです(笑)
すごいね、ここまでの分は全部タダでOKなんだよー!と、お得感をめいっぱい満たされ喜ぶ私たち。(ふっ…庶民だなぁ^^;)
でもさ?せっかくグアムまで行くんだから、イルカ見たり海の遊びもしたいよねぇ。ALL無料で楽しもうなんて、(成田出発の時点で)すでにムリだと自分の中で折り合いもついてるし。いっちょ向こうでイルカウォッチングなんかのオプション追加しちゃうか~!
さぁ。そうすると、3泊4日の内訳は?

1日目 : 午前、日本出発。午後、グアム着。ホテルチェックイン後はフリー。
2日目 : 午前、島内観光・ランチバイキング。午後、解散後フリー。夜、マンダラスパ。
3日目 : 終日フリー。なのでイルカウォッチング&マリンスポーツするならこの日か?
4日目 : 午前、フリー。午後、グアム出発。夜、成田着。(その後夜行バスで帰路へ…)

欲張りな私としては、あれもこれもできて、とっても中身の濃い旅になりそうなのでワクワク♪
いつもこうしてのんびり旅をできないでいるのだなー。これまた帰ってきたら疲れきってて、1週間は使い物にならないだろう(^_^;) 欲が深いのも考えものです。

そんなこんなで、予定立てつつ成田エクスプレスに乗り込み、「さすがは成田エクスプレス!車内が飛行機の中っぽい!」とか言いながら、20時頃無事ホテルに到着。
ふー。一日かけてまだ国内かー(笑)

成田エクスプレス。飛行機のイラストがかっこいい☆
_.jpg

ホテル内の中華料理のお店でおいしい食事をいただき、このシュチュエーションだけでももう旅は始まっているような、なんだかちょっとリッチな気分に浸りながら、成田の夜は更けていきました。
さあて、いよいよ明日から本当にグアムだぞー!くはー!

その3へつづく☆

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2004.03.17

実録!“特賞グアム旅行”の権利をもらった主婦 その1

さて、前述したように、「タナボタ的奇跡のグアム旅行権」を手に入れたわけですが、平日出発の3泊4日、しかもすでに申し込み締め切り20日前とかの状況で、シフトが出ちゃってるダンナさまは休みが取れません。
そこで私は、カトゥーンライターのお友達を誘ってみました。仕事が重なってなければいいけど…。
「ええーっ!何それ~ステキー!行く行く~☆仕事昨日終わったとこだしっ(^o^)」
ってな感じで余裕でOKをいただき、ダンナさまも「せっかくだから行ってくれば」とのお言葉。ありがとう!

しかし、このままトントン拍子で事が進むのかと思いきや、航空会社から連絡が。
「もしかしたらお席が取れない可能性も…。」
なに~?! そ、そうか。今って卒業旅行のシーズンだもんなぁ。やっぱそううまくはいかないか~(T_T)
若干可能性の残っている日を2日だけにしぼり、返事待ちの間もほとんど諦めモードに入っていた私。
「なんとか取れました~!」という連絡が入っても、「え…?ホントに?」って感じ。あまり実感が湧いてきません。
旅行のしおりなどのセットが届いて、ようやく「あ。本当に行けるんだ…!」と、カレンダーを見れば、出発まであと10日ほど。
余談ですが、ちょうどその出発日には、今回ご一緒したお友達とピロウズのライブへ行くはずでした。
「うーん、残念だけど、ライブはまた行けるしね!」
即決(笑)。
また必ずピロウズのライブにも行こうね☆

さて、行けることが確定し、急激にテンションの上がった私(笑)は、まずはグアムの情報誌を2冊購入。2200円也。
次に水着をゲットせねばと、ヤフオクにてビーサンと共に購入。約1万円の出費。
向こうは日差しがきついだろうから、帽子とサングラスもいるだろうなぁ。
そうそうスーツケースも買わなきゃ。新婚旅行のときは、普通のナイロン製デカバッグでアメリカ8日間とか行ったけど、かついで歩くのしんどかったし。
あれをコロコロ引っ張っていくのって、いかにも海外へ行くぞって感じがするよな~☆(貧乏人の発想ですか?)
てなわけで、帽子・サングラス・スーツケースで約6000円の出費。
ちなみにスーツケースはコムサの一番大きいので、荷物もぴったり収まりました(^.^)
あとは夏服を引っ張り出して、コーディネートしながら持っていくものを選び、酔い止め薬や化粧関係などの細かなものを用意し(出費総計5000円ほど)、2万円ほどをドルに換え(多すぎたかなとも思いましたが)、ダンナさま用のレトルト食品やインスタントものを買い、前日にカレーを作れば(2~3日は食べれるから)、よおーし準備はOK!

…と思っていたら、またまた親切な航空会社のお姉さんから連絡が。
「当日は何でお越しですか?」
「はい、夜行バスで行こうかと。」
「あのぉ、ご出発がお早いので、前泊されることをお勧めしますが…。」
え、前泊?

そうなんです。
私の住んでいるところからなら、名古屋空港か関西空港がまだ近いのですが、今回みごと当選した親戚は東京在住。
無料(タダ)とはいえ、成田出発、しかも7:45集合!
できるだけ無料のお得感を損ないたくないと考えていた私たち(?お友達はどうだったかは分かりません。私だけだったりして…(^_^;))は、前泊などは頭にありませんでした。
23:00発の夜行に乗れば、当日の5:40に東京駅に着く予定。そこから成田エクスプレスで1時間。
うまくいけば7:00過ぎには成田に着ける!集合場所到着は7:30くらいか?…うーん、ギリギリ(-_-;)
そうね。よくよく考えてみると紙一重な感じもする。
もしバスが渋滞に巻き込まれて1時間くらい遅れたら?
「集合時間においでになられませんと、キャンセル待ちをしているお客様に回ってしまうことも…。」
いやん!
そんな一か八かの綱渡りで、キャンセルにされてしまった日にはバカみたいです。
「精神的にも楽なのでは…。」
というお姉さんの駄目押しの一言で、全くその通りだと思い、安くよりも確実な方法を選ぶことにしました。
急遽成田近くのホテルを予約し、どうせ昼間に出発するならちょっとお安い“こだま”で行こうということになり、思いがけずホテル代4500円、こだま代(1ドリンク付き)7900円の出費…。

「無料(タダ)」
という響きにウキウキと安直に考えていましたが、意外に出費がかさむこと。
ここまで(って、まだ出発してないんですよ・笑)で使った金額は、ドルに換えたおこづかいを除いても、約3万5600円。
なんだかんだといるものなのね~(^_^;)

まぁ何にせよ、ようやく出発の準備も整い、昼頃うちを出るという楽々の出発で、初めてのグアム旅行は幕を開けたのでした!

その2へつづく☆

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2004.01.24

大好きなペンション

冬になるとスノーボードに行きます。
始めて4~5年になるというのに、やっと「ゆるーいところでならターンできる」という程度の腕前ですが(^_^;

で、いつもは朝早く出て夜遅くになら日帰りで帰ってこられる、近場のスキー場へ行くのですが、
今年は宿をとって、長野まで滑りに行ってました。
というのも、去年の夏、たまたま“じゃらん”で見つけて泊まったペンションがとっても気に入ってしまったから☆
そのときすぐ近くにいくつもスキー場があったので、またここに泊まりに来たい!という私の希望を、
ムリにつなげて決定させました。
(ダンナさまは初め、別のホテルのスキープランを提案してたんですけどね)

では、私がそこまでして再び行きたいと思ったお気に入りポイントを(^o^)丿
まず何といっても、元々シェフであるオーナーの作ってくれる料理がとっても美味しい!
そして奥様の手作りのパンとデザートが、これまた美味しい!
まだお若いオーナーも奥様もとても人柄がよく、あたたかくもてなして下さいます。
さらに私が嬉しいのは、かわいいお嬢ちゃんと遊べること♪おちゃめで人懐こくて、本当にかわいいんです☆☆
加えて、かわいいわんちゃんが2匹お出迎えしてくれ、広いジャグジー風呂も貸切で使えます。
ホテルにはないアットホームな感じがとても居心地よいのです。
それでいてお値段もリーズナブル。
本当にステキなペンションなんです☆☆
マジでこれからも半年に一回(夏と冬)は泊まりに行きたいと、切にダンナさまには訴えておるのですが…。
(もちろんダンナさまもとても気に入ってるんですよ!ただ私と違い、とても現実的なのです。
「そんなに金が無い!」…おっしゃるとおり。)
でも必ずまた行くぞ~!

このペンションの詳しい場所や名前は、あえてここでは書きませんが、
もしもこんな雰囲気のところに泊まることがあれば、きっとそこが私の大好きなペンションです(*^_^*)
美味しいお料理やアットホームな雰囲気を楽しんでくださいね☆彡
写真をアップしておきます。

きっとどなたにでも、自分だけの大好きな宿や旅先なんかがあるんでしょうね。
ステキなことだなぁ!

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